投稿日:2009-01-14 Wed
タバコ機構ではありません、ジェームス・テイラーです。今日は一日久しぶりにゴロゴロとしておりました。
とはいっても溜まっていた洗濯物やら洗い物の山、山、山を片付けて、夕方にジェームス・テイラーのDVDを鑑賞しました。
というのもパーカッションでお世話になったタコ坊さんからライブDVDを戴きまして、ハゲちゃった最近のJTのライブ映像を戴いたので頭から、もちろん指の先までじーっと見ておりました。
昔と変わらない音楽があって、なんだかほっとします。
ボクもいつかは誰かの先輩になるんだろうけど、それでもJTはボクの大先輩である事は一生変わらないわけで、甘えかもしれないけど、なんだか安心しました。
あぁ彼らがいてくれるからこそ、僕らの音楽もここに存在出来ているんだなって。
あと音源だけじゃわからなかった彼のユーモアのセンスや、やはりMCが長いけどボクには丁度いいのだけれど、結構しゃべるんだ、余計な事まで。笑。
妙に親近感があって、でも偉大で、ギターも歌も変わらず上手で、テイラーっぽいコードやメロディー展開を改めて確認して、実に有意義に過ごせました。
この曲は『はっしーっぽいね』って言葉はとても嬉しい。
オリジナルである以上、自分らしくありたいけど、そうもいかない複雑な部分もあって、でもボクは限りなく小さくてもボクを主張して生きて行きたいし、猫をかぶってでもボクは自分に嘘だけをつく生き方は出来ないし。
とにかく楽しく且つ真面目に音楽と自分にこれからも向き合って、一歩ずつしっかりと前を向いて歩いていこうというのが今年の抱負でございます。
次回のライブは2月7日(土)にサンソンです、ラストワンマンです。
それまでにしばし時間が空きますが、26年間の橋本の音楽をちゃんと届けれる様に毎日精進していきたいと思っております。
もっと出来るはず、きっと出来るはず、そうずっと繰り返して来た26年間、沢山の人に届いたならボクは幸せです。
こんなボクにもJTの歌はズドンと届いたからね!
しかし、予想以上に薄かった、髪の毛。。
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